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土台ができて、どう利用するか。ここではまだ、現象を予言して
 
このイラストのうち、1800-1890は、自然現象を予想し実証するという『理学』的な段階です。
その後、だいたい1890年以降は、理学の成果をもとに、実社会にどのように使うかという『工学』的な段階に入ります。
日本の開国はちょうどこの経済に直結する基礎段階にあたり、この時期に現在の老舗通信機器メーカーが創業していきます。
このようなことは、どの科学の分野でも似たような道だと思われます。『理学』⇒『工学』。そして、雇用が生まれているんですね。
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