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大学・研究機関 東北大学電気通信研究所
情報通信研究機構

などがあります。

学会・論文・会議のサイトから発表者を見るとわかります。

例) 国名, wireless, institute
などの複数のワードで検索すると各国の無線研究機関が出てきます。
主要な国では、無線の国立研究所があります。
国内では、八木アンテナの八木秀次をはじめ、多数の研究者と成果を出した東北大学、そして通信に関する唯一の国立研究所の情報通信研究機構(旧・郵政省電波研究所)を柱に、各大学・民間企業で研究されています。
学会・論文等 電子情報通信学会
・アンテナ・伝播研究委員会
・マイクロ波研究会
・電磁界理論専門委員会

 (それぞれHPあります)
URSI
(UNION RADIO-SCIENTIFIQUE INTERNATIONALE)
IEEE(アメリカ電気電子学会)
IET(英国工学技術学会)
携帯電話とwifiによるネット利用で爆発的に伸びた無線ですが、国際規格を決めるURSI、IEEEを大きな柱に、各国で盛んに研究され、発表されています。
国際会議
IMS(アメリカ・マイクロ波)
EUMC(ヨーロッパ・マイクロ波)
APMC(アジア・マイクロ波)




IEEEのMTT-S(マイクロ波理論技術部会)のIMS(国際マイクロ波シンポジウム)は、世界最大のマイクロ波の国際会議です。
さらに、ヨーロッパ、アジアでも研究発表が行われています。
 

musenの歴史で、musenがどのように開発されてきたのか、見てきました。現在、musenの研究はどこで行われているか。
それは、ここに挙げたような機関を追って、発表者の所属を見るとわかります。上の一覧は、あくまで例として挙げたものです。民間企業を入れるとかなりの数になると思われます。是非、各機関を検索してみてください。

ここでは、通話・データなどの利用に限られた分野ですが、放射線だって電磁波ですし、見えない光(赤外線・紫外線)見える光も電磁波です。私たちが当たり前に使っている背後には、世界各国、官民挙げての研究開発があって、知的好奇心さえあれば、いまは誰でもネットを通して、誰がどこで研究をしているのかを簡単に知ることができます。


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